side-A yoga anatomy

カラダに対する知識を得て意識してくことで、抱えている悩みや不調を解決し、より安全にポーズを深めることが可能になります。
カラダは大切な自分の乗り物。カラダを知って寄り添い、ヨガをさらに楽しんでいきましょう☆



side-A yoga anatomy カラダのしくみワークショップ【Yoga anatomy基礎講座 骨、筋肉編 全4回】

ヨガを深めていく上で、最低限おさえておきたい代表的な骨、筋肉を確認して、アーサナを行っている最中に、骨や筋肉の状態が透けて見え、想像できるようなスキルを身につけていきます。
最も基礎となるカラダの構造への理解や、解剖学の知識を活用し、ご自分のヨガに生かす為のスキルをみにつけよう!

『骨、筋肉基礎編』@

骨のしくみや構造、関節の役割を確認していきます。
筋肉の役割を学び、アーサナ中の筋肉の働きを確認していきます。
基本的な身体の構造を理解し、ポジション分析のスキルをみにつけます。

『骨編』A

カラダは約200個の骨で成り立っているといわれていますが、ヨガを深めていく上で、最低限おさえておきたい代表的な骨を確認していきます。
そして、人体を形づくる重要な器官である骨を、もう少し掘り下げ、生命維持に欠かせないほど重要な役割、働きを確認していきます。

『筋肉編』B

カラダは約600個の筋肉で成り立っているといわれていますが、ヨガを深めていく上で、最低限おさえておきたい代表的な筋肉の形や働きを確認していきます。
マスキングテープを使って、立体的に筋肉を確認することで、アーサナを紐解く知識を身につけていきます。

『asana編』C

ここまで学んだ、カラダの基礎的な知識をもとに、いくつかの基本的なアーサナを検証、確認していきます。
基本的なアーサナに対して、ヨガ解剖学的な分析がゴールとなります。



side-A yoga anatomy カラダのしくみワークショップ

『肩甲骨編』

肩甲骨というパーツに深くフォーカスすることで、自分の肩甲骨をきちんと理解、体感していきます。
骨の模型を使って肩甲骨の構造や複雑多岐な動きを確認しながら、肩甲骨が関係する整形外科的な怪我や疾患など、ヨガで対応できることはどのようなものがあるかを紐解いていきます。
肩甲骨に関連する筋肉を触察し、肩こりなどに共通する肩甲骨周りの痛みやコリ、それらを緩和させるツボを確認しながら、実際に身体への変化を感じていきましょう。



side-A yoga anatomy カラダのしくみワークショップ

『骨盤編』

骨盤に深くフォーカスすることで、
直立するために発達した骨盤の歴史を捉えながら、
自分の骨盤をきちんと理解、体感していきます。
骨の模型を使って骨盤の構造を確認しながら身体に触れる事で、
実際には見る事が不可能な骨盤をよりリアルに想像し体感していきます。
骨盤が関係する整形外科的な怪我や疾患などを理解し、ヨガで対応できるリハビリや、予防、
痛みを緩和するツボなど、安全な骨盤の使い方を確認していきます。
解剖学のスタンダードな観点から骨盤を検証する事で、“骨盤の歪み”について、
情報が錯綜している骨盤事情のグレーゾーンにきちんと線引きをしていきます。




side-A yoga anatomy カラダのしくみワークショップ

『膝関節編』

膝に深くフォーカスすることで、 関節の中で最も大きく、
複雑な構造をしている自分の膝を、きちんと理解、体感していきます。
膝関節の構造や性質、怪我について学んでいきます。
あまり筋肉にも守られずに働いてくれる膝関節は、一度痛めると負担がかかり易い場所であり、
怪我が治りにくい関節でもあります。膝の痛みを緩和するツボを確認したり、
ポーズを通して膝関節を、観察しながらケアする方法を学んでいきます。



side-A yoga anatomy カラダのしくみワークショップ

『足裏編』

足裏に深くフォーカスしていきます。
足の裏は常に地面からの衝撃と、自分の体重を支える為に、四六時中酷使された状態にあります。
そんな過酷な働きをしている足の裏の構造を、ヨガ解剖学の視点から分析していきます。
外反母趾と扁平足の問題も、原因と対処を含めて、日常の中での歩き方のクセや、改善策も同時に探していきす。